プロテオミクス

タンパク質の複合体や翻訳後修飾の解析を質量分析計を用いて行っています。生体内のタンパク質の存在量は10の6〜10乗のダイナミックレンジを持ちます。それらが互いに他のタンパク質・低分子リガンド・DNA・RNAなどと相互作用しながら、リン酸化、メチル化、アセチル化などの様々な翻訳後修飾を受けその性質・局在・発現量を変化させ生体機能を維持しています。それらについての高感度・高精度解析技術の開発を行い、バイオマーカー探索、細胞内シグナル伝達解析・エピゲノム修飾解析などに応用し疾患メカニズムの解明を目指しています。

准教授

川村 猛

Associate professor
専門分野: 生化学・分析化学・質量分析系を用いたプロテオーム、エピゲノム解析
研究内容: エピプロテオミクス、ネオアンチゲン、Chromosome-based Human Proteome Project (C-HPP)、Molecular Interaction Kinetics-MS (MIK-MS)、放射線影響

特任助教

特任研究員

特別研究員

客員研究員

協力研究員