超分子を制御するための分子設計

超分子を制御するための分子設計

医薬品はタンパク質に作用し体調を制御する。生体分子機能の物理的理解を基盤にして、機能制御に利用できる分子(医薬品)の開発を支援する計算解析手法を開発する(Chem. Pharm. Bull. 2015)。また、実際にスーパーコンピュータを活用して開発支援、特に、抗体医薬品開発を目指した変異体設計の支援をおこなっていく。さらに、この知見を材料工学へと展開し、新規材料特性の予測と設計支援する技術を開発していく。