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LSBMに関するニュース記事

2017年

Epiregulin-blocking antibody inhibits epiregulin-dependent EGFR signaling. (2017.04.07) 血管分化を導く遺伝プログラムの一部を解明 (2017.03.23) 酸性環境における腫瘍の悪性化にコレステロール代謝制御タンパク質SREBP2が寄与することを発見 (2017.03.01) ゲノム医療研究プロジェクトを始動 (2017.02.09) 細胞走化性におけるリガンド刺激依存的三量体Gタンパク質活性化の可視化 (2017.02.01) 「細胞のシステム」の公開講義 全20回を行います (2017.01.30)

2016年

分子動力学計算によるドッキング予測構造の検査 (2016.07.19) リオの夜:聴覚障がい児教育支援のチャリティーコンサート (2016.07.01) 生活習慣病治療の新しい薬K877のフェーズ2試験で脂質代謝異常への臨床効果が証明される (2016.06.02) LSBM Symposium 2016「超分子構造の計算科学」開催のお知らせ (2016.03.31) 報告:研究交流会「理論分子科学・分子非線形科学のこれまでとこれから」 (2016.03.07) オープンキャンパス公開シンポジウム「がんと生活習慣病の新しい栄養学」開催のご案内 (2016.02.26) 細胞周期におけるヒストン修飾動態の包括的観測およびヒストン修飾認識タンパク質の同定 (2016.02.15) 低線量被ばくがヒトの神経前駆細胞に与える影響 (2016.01.22)

2015年

脂肪細胞の分化を調節する新規のクロマチン構造の解明 (2015.12.25) 哺乳類の果糖輸送体GLUT5の構造と分子機構 (2015.10.01) 新規PPARαモジュレーター(SPPARMα) K-877のマウスとヒト肝臓のトランスクリプトーム解析 (2015.06.24) エピゲノム制御に関わるヒストン修飾解析の高感度化 (2015.06.22) 放射性抗体による小細胞肺がんの治療法の開発に期待 (2015.06.05) 駒場リサーチキャンパス公開2015シンポジウム開催のご案内 [プロテオミクス研究室] (2015.05.12) 寒冷刺激時の体温維持には熱産生遺伝子の高次構造変化が必須 (2015.05.12) 駒場リサーチキャンパス公開2015シンポジウム開催のご案内 [増殖生化学分野、核内受容体医学分野] (2015.05.11) 報告: LSBMミニシンポジウム “膜タンパク質の分子シミュレーション” (2015.04.20) 「京」クラスのスーパーコンピュータを用いて初めて可能となる創薬支援の方法 (2015.03.20) 第11回システム生物医学研究会 ご報告 (2015.03.16) LSBMミニシンポジウム: 膜タンパク質の分子シミュレーション [2015年4月17日開催] (2015.03.06) セル誌40周年での25報のランドマークの論文に酒井教授の論文が選ばれました (2015.02.27) 野生型ストレプトアビジンに適度な結合能を有するカーバメート型ビオチンとカーボネート型ビオチンの合成に成功 (2015.02.25) ビオチンとの結合を排除させつつ、新たに設計した非天然ビオチンアナログには結合できるストレプトアビジン変異体の開発に成功 (2015.02.12) 福島県浪江町のお米の生産者をお迎えした濱田東大総長との試食会 (2015.01.08) ビオチン結合性をもたない低免疫原性ストレプトアビジンに結合するリガンド分子の開発とその複合体のX線結晶構造解析に成功 (2015.01.06)

2014年

FBXL10/KDM2Bタンパクは新規ポリコーム抑制複合体1(PRC1)を構成して脂肪細胞分化を制御する (2014.12.26) 南相馬のお米支援600kg 完売しました。ご協力ありがとうございました。 (2014.12.22) 低免疫原性ストレプトアビジンの結晶構造解析に成功 (2014.12.08) 肝細胞がんにおける高頻度ゲノム変異を同定 (2014.11.04) VEGF-NFATc1 シグナルの内皮包括的解析 (2014.09.12) 膜タンパク質に対する抗体作製法についての総説 (2014.08.15) 自由エネルギー地形の正確な計算法 (2014.07.14) アイソトープで標識したROBO1抗体による肝臓がん細胞のモデルマウスでの治療に成功 (2014.07.04) 分子動力学シミュレーションに基づく結合自由エネルギー評価 (2014.07.03) PPARβ/δはCD300aの活性化を介して腸管免疫を制御する (2014.06.26) [中止のお知らせ] 米国スタンフォード大学 Vijay Pande教授講演会 (2014.06.20) エクソームシーケンシングによりびまん性胃癌(Diffuse-type Gastric Carcinoma)の高頻度なRHOA活性化遺伝子変異を同定 (2014.05.21) スタチンはクロマチン構造変化を介して内皮細胞のKLF4遺伝子を誘導する (2014.05.07) Human P-cadherinにおけるX-dimerの同定と物性評価:同種親和的細胞接着に関するX-dimerの貢献の可能性 (2014.04.30) ANGPTL4はHIF1αおよびPPARβ/δの結合領域が立体構造上近接関係をきたすことによって相乗的に誘導される (2014.04.23) システム生物医学分野 大澤毅特任助教 Vascular Biology Meeting にてYIAを受賞 (2014.04.22) 6月27日 米国スタンフォード大学 Vijay Pande教授講演会 (2014.04.21) ウィルス感染と炎症シグナルにかかわるlnRNAの解明 (2014.04.05) 東大病院の湯橋博士らは、児玉教授とともにC型肝炎ウィルスに作用するmRNAを同定しました (2014.04.04) 動脈硬化の新しい治療法について (2014.04.03)

2013年

脳腫瘍である神経膠腫の悪性化・再発時に起きるゲノム変化を解明 (2013.12.13) 月刊誌「FACTA」における児玉龍彦教授の記事に関する児玉龍彦教授の反証と一連の対応措置について掲載しました (2013.11.22) Uhrf1はヒストンH3の23番目のリジン残基のユビキチン化を介しDNA複製と共役した維持DNAメチル化を制御する (2013.11.18) WTAP複合体の同定 (2013.10.12) 肺がん転移を駆逐するメカニズムを発見 (2013.09.12) がん微小環境におけるBMP4/TSP1回路は腫瘍血管新生の阻害と固形腫瘍の増殖抑制に関与する (2013.09.10) システム生物医学分野 神吉康晴特任助教 Vascular Biology Symposium にてYIAを受賞 (2013.08.26) ヒストン脱メチル化酵素JMJD1Aの阻害が低酸素・低栄養に耐性ながん細胞を標的として血管新生阻害療法をより効果的にする (2013.08.21) スーパーコンピュータ「京」に最適化したGROMACS正式版を公開 (2013.06.03) 東京大学先端科学技術研究センター システム生物医学ラボラトリーにおける大学院博士課程学生の募集 (2013.04.22) 第6回GCOE疾患医科学ミニシンポジウム「疾患の分子標的治療 ~基礎研究、創薬探索、トランスレーショナル・リサーチから治療現場まで~」 (2013.02.14) 第10回システム生物医学研究会開催のお知らせ (2013.01.17) Myotubularin-related protein 6 (MTMR6)のRab1Bによる制御機構の解明 (2013.01.15) 血中ペントラキシン3(PTX3)の宿主保護的な役割とNeutrophil extracellular traps(NETs)との複合体形成 (2013.01.15)

2012年

ストレプトアビジンの免疫原性の低下とビオチン結合性の維持を可能にするミューテーション (2012.12.13) バキュロウイルスにおける嗅覚受容体の機能的再構築 (2012.11.15) 抗アスパラギン合成酵素モノクローナル抗体の作製 (2012.11.14) miRNAホスト遺伝子を含む炎症刺激特異的転写“制御”ファクトリーの発見 (2012.11.02) Ron Dror博士(米国DEShaw研究所)講演会のご案内 (2012.10.26) 分子ネットワークからの知識抽出アルゴリズムの開発 (2012.10.03) 研究員募集:ゲノムサイエンス分野 (2012.08.30) 科学技術振興機構CREST「エピゲノム」領域に採択されました (2012.08.29) 真核生物の転写過程の新たな数理モデルを発表 (2012.08.28) 生体組織における発生過程のエピゲノム情報変化を直接解析する手法の開発 (2012.08.07) EBウィルス感染は発癌のエピジェネティック・ドライバー (2012.07.23) 低酸素におけるHIF1Aとヒストン脱メチル化酵素KDM3Aによるクロマチン立体構造変化を介した遺伝子発現制御機構の解明 (2012.06.06) IT創薬プロジェクトが Science で紹介されました。 (2012.04.16) 東京大学先端科学技術研究センター システム生物医学ラボラトリーにおける大学院博士課程学生の募集 (2012.04.04) The Cell講義をYouTubeで公開 (2012.03.10) 分子動力学 藤谷研究室 特任研究員募集 (2012.02.20) スーパーコンピュータでの創薬支援の国際的な加速化作業を開始 (2012.02.17) LSBMの福島県放射線災害被災地への支援が先端研ニュースにて紹介されました (2012.02.17) 敗血症患者血中ペントラキシン3(PTX3)複合体の精製・同定 ―新規敗血症複合体マーカーの可能性― (2012.02.07) パーキンソン病治療ターゲットのアデノシンA2a受容体の抗体を用いた結晶構造解析に成功 (2012.01.30)

2011年

ミスマッチ修復遺伝子MLH1のhaploinsufficiencyによるindel(挿入欠失)変異の増加を膵癌の全エクソン解析により同定 (2011.12.26) ヒストン修飾因子が栄養飢餓において腫瘍増殖を抑制することを発見 (2011.12.13) 2011年12月02日付プレスリリースのお詫びと訂正 (2011.12.06) 大腸癌前癌病変のエピジェノタイプとKRAS変異の相関 (2011.11.29) Ras誘導性細胞老化におけるエピゲノム変化 (2011.11.04) 転写過程でのポリメレースの運動を解析するシミュレーション方法を確立 (2011.10.19) 胃癌におけるDNAメチル化エピジェノタイプの同定 (2011.10.14) 「東京大学と富士通との連携によるIT創薬研究室の発足記念会」を開催しました (2011.09.15) 国際共同研究支援にあたる特任専門職員 公募 (2011.09.01) 抗癌剤耐性を克服する新しい細胞死のメカニズムを解明 (2011.08.05) 細胞分化を制御する脳腫瘍抑制遺伝子DACH1の同定 (2011.07.12) 富士通IT創薬技術の紹介記事が Elsevier ScienceDirect, Current Opinion in Chemical Biology に掲載 (2011.07.11) LITDD:富士通と連携したIT創薬研究室(Laboratory for Information Technology based Drug Design; Fujitsu)開設される (2011.07.05) 代謝医学分野 酒井寿郎 教授 日本動脈硬化学会 第6回 五島雄一郎賞を受賞 (2011.06.27) 南相馬のこどもの健康を放射能汚染から守るプロジェクト (2011.06.22) 血管内皮細胞特異性を維持する因子の発見 (2011.06.16) HNF4αとSmad2/3の協調作用 (2011.06.06) システム生物医学ラボラトリー15周年記念・血管生物学分野創設記念講演会を開催 (2011.06.03) 末梢性免疫の人為的解除による自己抗原に対するモノクローナル抗体作製方法 (2011.06.03) 細胞分化過程における低CpGプロモーターのメチル化消失 (2011.05.16) Galpha13によるp115RhoGEF活性制御機構の構造解析 (2011.05.09) 理研とLSBMの共同でエピゲノム創薬研究会を開催 (2011.04.28) 世界で最初の肝細胞がん全ゲノム解読解析 (2011.04.19) 動脈硬化発症に関わるVCAM-1遺伝子の新規制御領域の発見 (2011.04.19) 南先生 血管生物学分野の特任教授 就任 (2011.04.14) 最先端研究開発支援プログラム公開シンポジウム開催 (2011.02.16)

2010年

ホスホリパーゼCβとGq複合体の構造を解明 (2010.12.17) 内在性HNF4αのアイソフォーム・リン酸化・複合体をプロテオミクス解析で一挙に同定 (2010.12.01) 先端学際工学専攻(博士課程)23年4月入学説明会のお知らせ (2010.08.31) 先端生命コロキウム2010 開催のお知らせ (2010.08.27) 「がんの再発・転移治療薬開発用スーパーコンピューターシステム稼働」のメディア報道 (2010.08.06) がんの再発・転移治療薬の開発用スーパーコンピュータシステムが稼働 (2010.08.05) 転写ファクトリー仮説を支持するChromatin conformation captureの結果がPLoS Biology誌に掲載 (2010.07.20) ROBO1タンパク質の切断機構と細胞核移行 (2010.07.13) システム生物医学: 研究助手募集 (2010.07.05) 先端学際工学専攻(博士課程) 大学院説明会(6月5日)(2010.05.25) 肝細胞癌ゲノム解析データの公開(2010.04.19) 大腸癌肝転移のゲノムコピー数解析(2010.03.30) C型肝炎関連肝癌に高頻度に認められるDNAメチル化異常(2010.03.29) RNA生成の動的観測論文、A-IMBNに取り上げられる(2010.02.26) インテグリン受容体と三量体型Gα13が直接相互作用して細胞接着機能を制御する(2010.02.08) 子宮体癌の遺伝子変異の統合的解析(2010.01.11) 大腸癌エピジェノタイプ論文、Clin Cancer Res Highlightsに選ばれる(2010.01.05)

2009年

大腸癌における3群のエピジェノタイプを同定(2009.12.24) 血管内皮細胞の中心的な活性化因子の発見(2009.12.10) エピゲノム制御による脂肪細胞分化と肥満の研究Nature Japanに紹介される(2009.11.16) Nature Japan 著者インタビュー:南 敬 准教授(2009.11.16) 大血管の内皮細胞におけるGATA3の重要な役割(2009.11.16) RNA生成の動的観測論文、Science's Editors' Choiceに選ばれる(2009.11.11) 自然免疫応答の万能監視役を発見(2009.11.09) 最先端研究開発支援プログラムに採択決定 −「がんの再発・転移を治療する多機能な分子設計抗体の実用化」−(2009.11.06) RNAの生成過程の動的観測から新たな発見(2009.10.14) 脂肪合成を阻害する化合物の作製に成功(2009.09.03) エピゲノム修飾 -ヒストンH3の9番目のリジンの脱メチル化制御- は肥満・インスリン抵抗性を始めとした生活習慣病の発症に重要である(2009.09.02) ダウン症候群の腫瘍増殖抑制とカルシニューリン阻害因子DSCR1の役割(2009.08.10) 第8回 国際ゲノム会議「急速に進展するゲノム科学」開催(2009.06.05) 脂肪細胞分化のマスターレギュレーターPPARγがエピゲノム変化を制御することを発見(2009.04.28) ES細胞からの三胚葉への分化誘導(2009.04.02) Wnt/β-cateninシグナルは、核内受容体COUP-TFIIを介してエピジェネティックにPPARγ遺伝子発現を抑制し、脂肪細胞分化を制御する(2009.03.31) C型肝炎ウィルスのポリメレースに結合するRNA配列の同定(2009.03.02) 三量体G蛋白質、G12サブファミリー(G12/13)を介したシグナル伝達システムの調節機構と、生体内における役割(2009.03.02) 軟X線ナノCT装置がナノテク大賞(評価・計測部門)を受賞(2009.02.24) 特任専門員(非常勤) 公募(2009.02.09) 酢酸を活性化する酵素(アセチルCoA合成酵素)欠損マウスは絶食時に体温、持久力が低下する。(2009.02.05) 肝細胞癌進展に関わる染色体変異の同定(2009.01.05)

2008年

三量体G蛋白質Gα13によるエフェクター活性制御機構の熱力学的解析(2008.12.27) 特任専門職員の公募(2008.12.26) TLR4のシグナル伝達と細胞内局在に関与する重要なアミノ酸の発見(2008.12.08) 肝細胞癌に高発現する蛋白Glypican3に対する抗体医薬開発(2008.12.01) 癌遠隔転移に関わるS100A8-SAA3-TLR4経路(2008.10.11) 「先端生命コロキアム2008」開催(2008.08.25) 甲状腺プロホルモン活性化酵素Iodothyronine Deiodinase 1 (Dio1)遺伝子の転写制御機構の解明(2008.05.05) 肝細胞癌で高発現する β-カテニン標的遺伝子Notum(2008.04.30) バキュロウイルス共ディスプレイ法を用いた、G蛋白共役型受容体によるアデニル酸シクラーゼ活性化の再構成(2008.04.18) LSBMから7人の博士が誕生(2008.03.27) インスレータ機能におけるコヒーシンとCTCFの役割を発見(2008.01.31) エピゲノム異常IGF2遺伝子LOIを標的とした癌リスクを低減する治療戦略(2008.01.09)

2007年

低酸素状態と低密度リポプロテイン負荷培養条件での血管平滑筋細胞における遺伝子発現解析(2007.10.12) 腎細胞癌に対する新規治療標的分子TLR3(2007.10.09) 次世代高密度オリゴヌクレオチドアレイによる染色体欠失のBreak Pointの同定(2007.8.28) キャンパス公開2007 〜「癌と動脈硬化に挑む」(2007.5.24) セイコープレシジョン、日本ベリサイン、東大が時刻認証電子メールを用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(2007.5.14) 新しい知的財産管理支援技術を開発(2007.5.14) 転写因子SOX6は膵β細胞でのWnt/βカテニンシグナルを調節し、肥満・インスリン抵抗性時の膵β細胞の増殖に関与する(2007.4.11) Hepatocyte nuclear factor 4α (HNF4α)とGATAの相互作用はATP-binding cassette half transporters ABCG5/ABCG8発現を制御する(2007.4.11) バキュロウイルスディスプレイを用いた膜タンパク質(ペプチドトランスポーターとGPCR)に対するモノクローナル抗体の作成法(2007.3.29) ラット胎児におけるLXRαの発現解析(2007.3.27) LSBMから11人の博士誕生!(2007.3.19) アンドロゲン受容体の標的遺伝子同定(2007.3.9) 北野宏明先生、東京大学先端科学技術研究センター客員教授に決定(2007.2.28) 小脳形成における核内受容体発現プロファイル(2007.2.19) 大腸癌におけるP1プロモーター由来のHNF4αの発現は肝転移の予後因子となる(2007.2.19) ヒト腎癌細胞を用いたPPARαの機能解析(2007.2.19)

2006年

内皮細胞における流れストレスによるNrf2の安定化と抗酸化遺伝子の発現(2006.12.30) 破骨細胞形成にシグナルへのCaMKIVが関与をNature Medicineに発表(2006.12.04) がんと遠隔臓器のフィードバックについてNature Cell Biology誌に発表(2006.11.28) ヒトゲノムコピー数多型(CNV)地図をNature誌に発表(2006.11.23) 新規血管炎症性マーカーPentraxin3 (PTX3)は不安定狭心症の診断に有効である(2006.11.17) WTAPはサイクリンA2 mRNAを安定化し細胞周期のG2/M期移行を制御する(2006.11.09) タイリングアレイによる網羅的DNAメチル化検出法を開発(2006.11.08) タイリングアレイによるP53結合とヒストンアセチル化修飾の関係を解明(2006.11.08) 「トランスレーショナルシステム疾患生命科学拠点」ワークショップ開催 (2006/11/07)(2006.10.24) 腎臓発生過程における核内受容体発現プロファイル(2006.10.13) ヒストンデアセチラーゼ (HDAC) 阻害剤トリコスタチンAはVCAM-1の発現を抑制し抗炎症効果をもたらす(2006.10.12) VEGF刺激による転写因子FOXOの制御と遺伝子発現機構(2006.09.20) LXRαはLDL受容体発現を調節する(2006.09.18) Txnip遺伝子変異マウスにおける肝発癌(2006.07.18) SNPタイピングアレイを用いたゲノムコピー数解析のノイズ低減の手法を開発(2006.06.29) 肝細胞癌のmolecular karyotyping(2006.06.22) 原発性肝細胞癌に対する新規標的分子ROBO1(2006.06.08) GPR103の内在性ニューロペプチドリガンドは、食欲、血圧、覚醒を調節する(2006.05.17) 脂質酸化物lysoPCはミトコンドリアからのROS産生を亢進する(2006.05.15) 国際・産学共同研究センター(CCR)シンポジウム 「バイオメディカルにおける産官学連携」開催(2006.05.11) 特任専門員の公募(2006.05.02) VEGF/Thrombin 刺激に伴う活性化血管内皮細胞の自己終息因子 DSCR-1 は NFAT 依存性の VCAM-1 発現を抑制し、抗炎症作用をもたらす(2006.05.01) CARAT:高密度オリゴアレイを用いたアレル別DNAコピー数解析の新手法(2006.04.05) γセクレターゼ複合体の3次元構造(2006.04.04) 肥満と食欲に関する新規神経シグナルに関する東北大片桐研究室との研究成果(2006.04.03) 第三回「東京大学の生命科学」シンポジウム 4月15日安田講堂で(2006.03.07) 特任専門職員の採用決定(2006.02.14) LSBM奨学金平成18年度の継続審査始まる(2006.02.14) 高親和性抗体産生ハイブリドーマの効率的なスクリーニング方法(2006.02.13) 進行期の難治性非小細胞肺ガンへのイレッサの効果(2006.01.31) 遺伝子発現データベース「RefExA」大幅に拡充(2006.01.25) 特任専門職員の公募(2006.01.23) 発癌過程におけるP1およびP2プロモーター由来HNF4αの発現変動(2006.01.17) 国際共同研究により明らかになった胃がんの遺伝子ネットワーク「Gastrome」(2006.01.16) 脂肪、筋肉における胆汁酸の効果の共同研究をNatureに発表(2006.01.08) スカベンジャー受容体機能、相次いで3つの論文に掲載(2006.01.06) 消化器癌において高発現するTCF4下流遺伝子Sp5(2006.01.06) LSBMプロジェクト、科学技術振興機構より最高級の4Aの評価をうける(2006.01.06) プロテアソームの遺伝子発現は、化学構造に依存的な抗酸化物応答因子により制御される(2006.01.05)

2005年

ヒトACAT2遺伝子の発現は、大腸型Caco2細胞と肝細胞癌で上昇する(2005.12.27) Richard Young教授 来所 (セミナー)(2005.12.05) アレル別コピー数解析アルゴリズムGenome Imbalance Mapを発表(2005.10.30) COUP-TFII欠損マウスはBochdalekタイプの先天性横隔膜ヘルニアを発症する(2005.10.21) 抗体工学の助手、博士研究員、テクニシャン募集(2005.10.10) 厚生省大型プロジェクト「ゲノム抗体創薬による診断、治療法」開始となる(2005.10.09) 膵ラ氏島に発現する転写因子SOX6はPDX1と結合し、インスリン分泌を調節する(2005.09.26) 『ゲノム創薬 −個別化医療とゲノムデータマイニング−』出版のご案内(2005.07.26) スタチンはヒトの筋肉細胞ではコレステロール代謝を大きく変動させる(2005.07.15) ヒトγδ型T細胞の非ペプチド抗原認識の時系列マイクロアレイ解析(2005.07.04) 『システム生物医学入門』出版のご案内(2005.07.02) 神経細胞膜脱分極における NF-AT 核内移行と DSCR-1 の誘導(2005.07.01) NFATcと転写因子osterixは骨形成にかかわる(2005.06.24) 組織特異的発現遺伝子 −正常組織の遺伝子発現データベースからの癌解析−(2005.06.22) インスリン分泌の促進物質のアッセイ系を樹立(2005.06.03) 上皮性細胞株A431の細胞間接着部分へのPIP5Kg635局在の観察(2005.05.31) 階層クラスタリングと非負値行列分解により同定された異なる発現プロファイルと予後をもつ肺扁平上皮癌の2つの亜型(2005.05.30) 未来創薬研との共同研究発足(2005.05.24) 好中球へ分化にともなう遺伝子プロファイルの変化(2005.05.24) HUVEC DB(試験版)公開開始(2005.05.16) 『システム生物医学入門』(羊土社)出版のご案内(2005.05.16) 喫煙者の非小細胞肺癌に対する新規診断マーカーとしてのAKR1B10の同定(2005.03.12) 胃癌の診断・治療標的候補としての1回膜貫通ムチン蛋白MUC13(2005.03.08) 興和基金・システム生物医学分野 発足記念式 開催(2005.03.05) 多次元サポートベクターマシンによる遺伝子発現データの可視化技術(2005.02.23) ヒストンメチル化酵素の解析ツールとしてのモノクローナル抗体(2005.02.21) アルツハイマー症に関わるγセクレターゼ活性型の脂質ラフト局在について〜スタチンによる局在変化〜(2005.02.07) 朝日新聞 2005年1月5日(水)朝刊 科学欄 記事掲載(2005.01.11) マウスの血管内皮細胞の簡便な培養方法を樹立(2005.01.05) LXRαの免疫染色を可能にするモノクローナル抗体樹立と動脈硬化での発現の実証(2005.01.04)

2004年

南助教授のDSCR1の論文がJBCのPaper of the weekに決定(2004.11.08) 「東京大学の生命科学」12月4日に開催きまる:本郷安田講堂で(2004.09.22) アルツハイマー症の原因遺伝子を活性化型でバキュロウイルス上にディスプレイすることに成功(2004.09.02) PDX-1は膵臓発生過程においてLRH-1の発現を調節する(2004.08.30) LRH-1とb-カテニンは協調的にG1サイクリン依存性の細胞増殖を誘導する(2004.08.30) Kruppel-like factor (KLF)15は絶食時のミトコンドリア型アセチル-CoA合成酵素遺伝子の転写誘導を促進する(2004.06.05) 血管内皮細胞の流れ負荷および複合刺激に対する遺伝子発現解析 (2004.06.04) 児玉ディレクター、「基金教授」に就任 (2004.05.26) Lysophosphatidylcholinによる内皮細胞のアミノ酸トランスポーターの発現誘導とサイトカイン産生(2004.05.01) 第2回LSBM国際シンポジウ開催のお知らせ (2004.05.01) オリゴデンドログリオーマの遺伝子発現プロファイル解析 神経細胞に特徴的な遺伝子群の発現が認められる(2004.04.30) 可溶型アミノ末端グリピカン3は早期肝細胞癌の新規血清マーカーとして有用(2004.04.14) LSBM Webサイト リニューアル(2004.04.05) 肺癌の予後の異なる2種の亜系は、遺伝子発現プロファイル解析により同定が可能(2004.03.23) トロンビンを介する血管内皮細胞での動的制御について (2004.03.23) 「逆システム学」(岩波新書)出版(2004.01.28) 改良型トランスジェニックマウスを用いた Tie-2 promoter 解析(コンパクトな血管内皮細胞特異的発現ベクターの開発と活性評価)Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌のEditorial にて紹介される!(2004.01.13) タンパク質の発現解析により明らかにされた候補癌抑制遺伝子WWOXの働き(2004.01.06)

2003年

運動しなくても余分な脂肪を減らす薬−脂肪燃焼センサーPPARδを活性化することにより肥満、インスリン抵抗性、高脂血症などの症状を呈する代謝症候群が改善する−(2003.12.25) P1プロモーター由来HNF4aの組織分布(2003.12.25) バキュロウィルスgp64ディスプレイシステムを用いた抗体作製(2003.12.25) 臓器移植のモノクローナル抗体による免疫寛容のDNAマイクロアレー解析:Physiological Genomicsの表紙に取り上げられる!(2003.12.25) 発芽型バキュロウイルス上への小胞体膜タンパク質の発現法とその応用(2003.11.05) LSBMの遺伝子発現データベース リニューアル(2003.08.25) 国際シンポジウムのご報告(2003.07.08) SBM-DBの更新のお知らせ −Human Normal Tissue DB(HNT DB)リニューアル− (2003.07.08) Focus21 プロジェクト「タンパク質相互作用解析ナノバイオチップ」発足(2003.05.20) コレステロール治療薬のシステム生物医学の進展(2003.05.20) 発芽型バキュロウイルス上でGPCRおよび三量体Gタンパク質の再構成に成功(2003.05.09) 「システム生物医学の創成」国際シンポジウム 開催(2003.04.23) 生活習慣病と癌のシステム生物医学へ2つの分野がスタート(2003.04.11) 特任助手、博士研究員を募集しています。(2003.04.11) サイトをリニューアルしました。(2003.04.11)