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LSBMに関するニュース記事

2010年

先端学際工学専攻(博士課程)23年4月入学説明会のお知らせ (2010.08.31) 先端生命コロキウム2010 開催のお知らせ (2010.08.27) 「がんの再発・転移治療薬開発用スーパーコンピューターシステム稼働」のメディア報道 (2010.08.06) がんの再発・転移治療薬の開発用スーパーコンピュータシステムが稼働 (2010.08.05) 転写ファクトリー仮説を支持するChromatin conformation captureの結果がPLoS Biology誌に掲載 (2010.07.20) ROBO1タンパク質の切断機構と細胞核移行 (2010.07.13) システム生物医学: 研究助手募集 (2010.07.05) 先端学際工学専攻(博士課程) 大学院説明会(6月5日)(2010.05.25) 肝細胞癌ゲノム解析データの公開(2010.04.19) 大腸癌肝転移のゲノムコピー数解析(2010.03.30) C型肝炎関連肝癌に高頻度に認められるDNAメチル化異常(2010.03.29) RNA生成の動的観測論文、A-IMBNに取り上げられる(2010.02.26) インテグリン受容体と三量体型Gα13が直接相互作用して細胞接着機能を制御する(2010.02.08) 子宮体癌の遺伝子変異の統合的解析(2010.01.11) 大腸癌エピジェノタイプ論文、Clin Cancer Res Highlightsに選ばれる(2010.01.05)

2009年

大腸癌における3群のエピジェノタイプを同定(2009.12.24) 血管内皮細胞の中心的な活性化因子の発見(2009.12.10) エピゲノム制御による脂肪細胞分化と肥満の研究Nature Japanに紹介される(2009.11.16) Nature Japan 著者インタビュー:南 敬 准教授(2009.11.16) 大血管の内皮細胞におけるGATA3の重要な役割(2009.11.16) RNA生成の動的観測論文、Science's Editors' Choiceに選ばれる(2009.11.11) 自然免疫応答の万能監視役を発見(2009.11.09) 最先端研究開発支援プログラムに採択決定 −「がんの再発・転移を治療する多機能な分子設計抗体の実用化」−(2009.11.06) RNAの生成過程の動的観測から新たな発見(2009.10.14) 脂肪合成を阻害する化合物の作製に成功(2009.09.03) エピゲノム修飾 -ヒストンH3の9番目のリジンの脱メチル化制御- は肥満・インスリン抵抗性を始めとした生活習慣病の発症に重要である(2009.09.02) ダウン症候群の腫瘍増殖抑制とカルシニューリン阻害因子DSCR1の役割(2009.08.10) 第8回 国際ゲノム会議「急速に進展するゲノム科学」開催(2009.06.05) 脂肪細胞分化のマスターレギュレーターPPARγがエピゲノム変化を制御することを発見(2009.04.28) ES細胞からの三胚葉への分化誘導(2009.04.02) Wnt/β-cateninシグナルは、核内受容体COUP-TFIIを介してエピジェネティックにPPARγ遺伝子発現を抑制し、脂肪細胞分化を制御する(2009.03.31) C型肝炎ウィルスのポリメレースに結合するRNA配列の同定(2009.03.02) 三量体G蛋白質、G12サブファミリー(G12/13)を介したシグナル伝達システムの調節機構と、生体内における役割(2009.03.02) 軟X線ナノCT装置がナノテク大賞(評価・計測部門)を受賞(2009.02.24) 特任専門員(非常勤) 公募(2009.02.09) 酢酸を活性化する酵素(アセチルCoA合成酵素)欠損マウスは絶食時に体温、持久力が低下する。(2009.02.05) 肝細胞癌進展に関わる染色体変異の同定(2009.01.05)

2008年

三量体G蛋白質Gα13によるエフェクター活性制御機構の熱力学的解析(2008.12.27) 特任専門職員の公募(2008.12.26) TLR4のシグナル伝達と細胞内局在に関与する重要なアミノ酸の発見(2008.12.08) 肝細胞癌に高発現する蛋白Glypican3に対する抗体医薬開発(2008.12.01) 癌遠隔転移に関わるS100A8-SAA3-TLR4経路(2008.10.11) 「先端生命コロキアム2008」開催(2008.08.25) 甲状腺プロホルモン活性化酵素Iodothyronine Deiodinase 1 (Dio1)遺伝子の転写制御機構の解明(2008.05.05) 肝細胞癌で高発現する β-カテニン標的遺伝子Notum(2008.04.30) バキュロウイルス共ディスプレイ法を用いた、G蛋白共役型受容体によるアデニル酸シクラーゼ活性化の再構成(2008.04.18) LSBMから7人の博士が誕生(2008.03.27) インスレータ機能におけるコヒーシンとCTCFの役割を発見(2008.01.31) エピゲノム異常IGF2遺伝子LOIを標的とした癌リスクを低減する治療戦略(2008.01.09)

2007年

低酸素状態と低密度リポプロテイン負荷培養条件での血管平滑筋細胞における遺伝子発現解析(2007.10.12) 腎細胞癌に対する新規治療標的分子TLR3(2007.10.09) 次世代高密度オリゴヌクレオチドアレイによる染色体欠失のBreak Pointの同定(2007.8.28) キャンパス公開2007 〜「癌と動脈硬化に挑む」(2007.5.24) セイコープレシジョン、日本ベリサイン、東大が時刻認証電子メールを用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(2007.5.14) 新しい知的財産管理支援技術を開発(2007.5.14) 転写因子SOX6は膵β細胞でのWnt/βカテニンシグナルを調節し、肥満・インスリン抵抗性時の膵β細胞の増殖に関与する(2007.4.11) Hepatocyte nuclear factor 4α (HNF4α)とGATAの相互作用はATP-binding cassette half transporters ABCG5/ABCG8発現を制御する(2007.4.11) バキュロウイルスディスプレイを用いた膜タンパク質(ペプチドトランスポーターとGPCR)に対するモノクローナル抗体の作成法(2007.3.29) ラット胎児におけるLXRαの発現解析(2007.3.27) LSBMから11人の博士誕生!(2007.3.19) アンドロゲン受容体の標的遺伝子同定(2007.3.9) 北野宏明先生、東京大学先端科学技術研究センター客員教授に決定(2007.2.28) 小脳形成における核内受容体発現プロファイル(2007.2.19) 大腸癌におけるP1プロモーター由来のHNF4αの発現は肝転移の予後因子となる(2007.2.19) ヒト腎癌細胞を用いたPPARαの機能解析(2007.2.19)

2006年

内皮細胞における流れストレスによるNrf2の安定化と抗酸化遺伝子の発現(2006.12.30) 破骨細胞形成にシグナルへのCaMKIVが関与をNature Medicineに発表(2006.12.04) がんと遠隔臓器のフィードバックについてNature Cell Biology誌に発表(2006.11.28) ヒトゲノムコピー数多型(CNV)地図をNature誌に発表(2006.11.23) 新規血管炎症性マーカーPentraxin3 (PTX3)は不安定狭心症の診断に有効である(2006.11.17) WTAPはサイクリンA2 mRNAを安定化し細胞周期のG2/M期移行を制御する(2006.11.09) タイリングアレイによる網羅的DNAメチル化検出法を開発(2006.11.08) タイリングアレイによるP53結合とヒストンアセチル化修飾の関係を解明(2006.11.08) 「トランスレーショナルシステム疾患生命科学拠点」ワークショップ開催 (2006/11/07)(2006.10.24) 腎臓発生過程における核内受容体発現プロファイル(2006.10.13) ヒストンデアセチラーゼ (HDAC) 阻害剤トリコスタチンAはVCAM-1の発現を抑制し抗炎症効果をもたらす(2006.10.12) VEGF刺激による転写因子FOXOの制御と遺伝子発現機構(2006.09.20) LXRαはLDL受容体発現を調節する(2006.09.18) Txnip遺伝子変異マウスにおける肝発癌(2006.07.18) SNPタイピングアレイを用いたゲノムコピー数解析のノイズ低減の手法を開発(2006.06.29) 肝細胞癌のmolecular karyotyping(2006.06.22) 原発性肝細胞癌に対する新規標的分子ROBO1(2006.06.08) GPR103の内在性ニューロペプチドリガンドは、食欲、血圧、覚醒を調節する(2006.05.17) 脂質酸化物lysoPCはミトコンドリアからのROS産生を亢進する(2006.05.15) 国際・産学共同研究センター(CCR)シンポジウム 「バイオメディカルにおける産官学連携」開催(2006.05.11) 特任専門員の公募(2006.05.02) VEGF/Thrombin 刺激に伴う活性化血管内皮細胞の自己終息因子 DSCR-1 は NFAT 依存性の VCAM-1 発現を抑制し、抗炎症作用をもたらす(2006.05.01) CARAT:高密度オリゴアレイを用いたアレル別DNAコピー数解析の新手法(2006.04.05) γセクレターゼ複合体の3次元構造(2006.04.04) 肥満と食欲に関する新規神経シグナルに関する東北大片桐研究室との研究成果(2006.04.03) 第三回「東京大学の生命科学」シンポジウム 4月15日安田講堂で(2006.03.07) 特任専門職員の採用決定(2006.02.14) LSBM奨学金平成18年度の継続審査始まる(2006.02.14) 高親和性抗体産生ハイブリドーマの効率的なスクリーニング方法(2006.02.13) 進行期の難治性非小細胞肺ガンへのイレッサの効果(2006.01.31) 遺伝子発現データベース「RefExA」大幅に拡充(2006.01.25) 特任専門職員の公募(2006.01.23) 発癌過程におけるP1およびP2プロモーター由来HNF4αの発現変動(2006.01.17) 国際共同研究により明らかになった胃がんの遺伝子ネットワーク「Gastrome」(2006.01.16) 脂肪、筋肉における胆汁酸の効果の共同研究をNatureに発表(2006.01.08) スカベンジャー受容体機能、相次いで3つの論文に掲載(2006.01.06) 消化器癌において高発現するTCF4下流遺伝子Sp5(2006.01.06) LSBMプロジェクト、科学技術振興機構より最高級の4Aの評価をうける(2006.01.06) プロテアソームの遺伝子発現は、化学構造に依存的な抗酸化物応答因子により制御される(2006.01.05)

2005年

ヒトACAT2遺伝子の発現は、大腸型Caco2細胞と肝細胞癌で上昇する(2005.12.27) Richard Young教授 来所 (セミナー)(2005.12.05) アレル別コピー数解析アルゴリズムGenome Imbalance Mapを発表(2005.10.30) COUP-TFII欠損マウスはBochdalekタイプの先天性横隔膜ヘルニアを発症する(2005.10.21) 抗体工学の助手、博士研究員、テクニシャン募集(2005.10.10) 厚生省大型プロジェクト「ゲノム抗体創薬による診断、治療法」開始となる(2005.10.09) 膵ラ氏島に発現する転写因子SOX6はPDX1と結合し、インスリン分泌を調節する(2005.09.26) 『ゲノム創薬 −個別化医療とゲノムデータマイニング−』出版のご案内(2005.07.26) スタチンはヒトの筋肉細胞ではコレステロール代謝を大きく変動させる(2005.07.15) ヒトγδ型T細胞の非ペプチド抗原認識の時系列マイクロアレイ解析(2005.07.04) 『システム生物医学入門』出版のご案内(2005.07.02) 神経細胞膜脱分極における NF-AT 核内移行と DSCR-1 の誘導(2005.07.01) NFATcと転写因子osterixは骨形成にかかわる(2005.06.24) 組織特異的発現遺伝子 −正常組織の遺伝子発現データベースからの癌解析−(2005.06.22) インスリン分泌の促進物質のアッセイ系を樹立(2005.06.03) 上皮性細胞株A431の細胞間接着部分へのPIP5Kg635局在の観察(2005.05.31) 階層クラスタリングと非負値行列分解により同定された異なる発現プロファイルと予後をもつ肺扁平上皮癌の2つの亜型(2005.05.30) 未来創薬研との共同研究発足(2005.05.24) 好中球へ分化にともなう遺伝子プロファイルの変化(2005.05.24) HUVEC DB(試験版)公開開始(2005.05.16) 『システム生物医学入門』(羊土社)出版のご案内(2005.05.16) 喫煙者の非小細胞肺癌に対する新規診断マーカーとしてのAKR1B10の同定(2005.03.12) 胃癌の診断・治療標的候補としての1回膜貫通ムチン蛋白MUC13(2005.03.08) 興和基金・システム生物医学分野 発足記念式 開催(2005.03.05) 多次元サポートベクターマシンによる遺伝子発現データの可視化技術(2005.02.23) ヒストンメチル化酵素の解析ツールとしてのモノクローナル抗体(2005.02.21) アルツハイマー症に関わるγセクレターゼ活性型の脂質ラフト局在について〜スタチンによる局在変化〜(2005.02.07) 朝日新聞 2005年1月5日(水)朝刊 科学欄 記事掲載(2005.01.11) マウスの血管内皮細胞の簡便な培養方法を樹立(2005.01.05) LXRαの免疫染色を可能にするモノクローナル抗体樹立と動脈硬化での発現の実証(2005.01.04)

2004年

南助教授のDSCR1の論文がJBCのPaper of the weekに決定(2004.11.08) 「東京大学の生命科学」12月4日に開催きまる:本郷安田講堂で(2004.09.22) アルツハイマー症の原因遺伝子を活性化型でバキュロウイルス上にディスプレイすることに成功(2004.09.02) PDX-1は膵臓発生過程においてLRH-1の発現を調節する(2004.08.30) LRH-1とb-カテニンは協調的にG1サイクリン依存性の細胞増殖を誘導する(2004.08.30) Kruppel-like factor (KLF)15は絶食時のミトコンドリア型アセチル-CoA合成酵素遺伝子の転写誘導を促進する(2004.06.05) 血管内皮細胞の流れ負荷および複合刺激に対する遺伝子発現解析 (2004.06.04) 児玉ディレクター、「基金教授」に就任 (2004.05.26) Lysophosphatidylcholinによる内皮細胞のアミノ酸トランスポーターの発現誘導とサイトカイン産生(2004.05.01) 第2回LSBM国際シンポジウ開催のお知らせ (2004.05.01) オリゴデンドログリオーマの遺伝子発現プロファイル解析 神経細胞に特徴的な遺伝子群の発現が認められる(2004.04.30) 可溶型アミノ末端グリピカン3は早期肝細胞癌の新規血清マーカーとして有用(2004.04.14) LSBM Webサイト リニューアル(2004.04.05) 肺癌の予後の異なる2種の亜系は、遺伝子発現プロファイル解析により同定が可能(2004.03.23) トロンビンを介する血管内皮細胞での動的制御について (2004.03.23) 「逆システム学」(岩波新書)出版(2004.01.28) 改良型トランスジェニックマウスを用いた Tie-2 promoter 解析(コンパクトな血管内皮細胞特異的発現ベクターの開発と活性評価)Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌のEditorial にて紹介される!(2004.01.13) タンパク質の発現解析により明らかにされた候補癌抑制遺伝子WWOXの働き(2004.01.06)

2003年

運動しなくても余分な脂肪を減らす薬−脂肪燃焼センサーPPARδを活性化することにより肥満、インスリン抵抗性、高脂血症などの症状を呈する代謝症候群が改善する−(2003.12.25) P1プロモーター由来HNF4aの組織分布(2003.12.25) バキュロウィルスgp64ディスプレイシステムを用いた抗体作製(2003.12.25) 臓器移植のモノクローナル抗体による免疫寛容のDNAマイクロアレー解析:Physiological Genomicsの表紙に取り上げられる!(2003.12.25) 発芽型バキュロウイルス上への小胞体膜タンパク質の発現法とその応用(2003.11.05) LSBMの遺伝子発現データベース リニューアル(2003.08.25) 国際シンポジウムのご報告(2003.07.08) SBM-DBの更新のお知らせ −Human Normal Tissue DB(HNT DB)リニューアル− (2003.07.08) Focus21 プロジェクト「タンパク質相互作用解析ナノバイオチップ」発足(2003.05.20) コレステロール治療薬のシステム生物医学の進展(2003.05.20) 発芽型バキュロウイルス上でGPCRおよび三量体Gタンパク質の再構成に成功(2003.05.09) 「システム生物医学の創成」国際シンポジウム 開催(2003.04.23) 生活習慣病と癌のシステム生物医学へ2つの分野がスタート(2003.04.11) 特任助手、博士研究員を募集しています。(2003.04.11) サイトをリニューアルしました。(2003.04.11)