12月2日付けで東大広報室よりプレスリリースしました大澤毅博士が筆頭著者のPNAS(アメリカ学士院紀要)論文「ヒストン修飾因子が栄養飢餓において腫瘍増殖を抑制することを発見」につきまして報道された際に、医科歯科大学の渋谷正史教授がcorresponding authorであることが記載されておりませんでした。本研究は渋谷先生の研究室において渋谷先生の指導でおこなわれたものでありお詫びして訂正いたします。