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2007.3.19
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LSBMから11人の博士誕生!
LSBMでの平成18年度の博士号取得者の論文タイトルをご紹介します。
血管システム分野
- リゾホスファチジルコリンにより誘導される転写因子KLF2の発現制御機構について
- リゾホスファチジルコリンに対する血管内皮細胞の新規応答機構
癌システム、バイオインフォーマティクス分野
- タイリングアレイを用いた転写因子複合体β-catenin/TCF4の結合部位の同定
- 肝細胞癌におけるROBO1の機能解析
- 末梢小型肺腺癌の分子病理学的解析
- パスウェイ解析ー新規マイクロアレイ発現解析アルゴリズム導入と膵癌発癌解析への応用
- 腎細胞癌におけるTLR3の発現および機能解析
- ゲノムタイリングアレイを用いた網羅的メチル化解析法
内分泌代謝システム分野
- 核内受容体COUP-TFIIの脂肪細胞分化調節機構の研究
- Hepatocyte Nuclear Factor 4αによるType 1 Iodothyronine Deiodinase遺伝子の発現制御機構の解析
- アセチルCoA合成酵素2型遺伝子ノックアウトマウスの表現型解析
LSBMでは引き続き大学院生募集しております。
大学院の説明会を、平成19年5月12日(土)午後1時〜 先端研4号館3Fセミナー室にて開催します。
詳しくは大学院のページをご覧下さい。
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