LSBMプロジェクト、科学技術振興機構より最高級の4aの評価をうける
−科学技術振興調整費「ヒト疾患のシステム生物医学の創成」に高い終了時評価−
LSBMではシステム生物医学の創成をめざした振興調整費プロジェクトを平成14年から16年度に行った。この事後評価が科学技術振興機構で行われ、結果が公表された。総合評価はAで、目標達成度、研究成果、研究計画・実施体制、先導性・融合性のいずれもaの4aの最高級の評価をいただいた。
公開された評価では「膨大なゲノム情報を効率よく解析し、遺伝子発現データベースを構築したこと、BV技術、系統的抗体作成など新薬開発に資する先導的研究」が認められ、「新しいシステム生物医学の基礎を構築したこと」が高く評価された。
積極的な評価を基礎に本年度からシステム生物医学ラボラトリーは、産官学の連携で、オープンラボとして従来よりさらに大規模な研究を推進予定である。
詳細についてはPDF書類を参照ください。
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