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2005.10.09
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厚生省大型プロジェクト「ゲノム抗体創薬による診断、治療法」開始となる
医薬基盤研究所の助成で「ゲノム抗体創薬によるガンと生活習慣病の統合的診断・治療法の開発」プロジェクトが10月1日からスタートします。
これは東大、新潟大、大阪大学、国立国際医療センターなど全国12大学、病院、研究施設の参加で行われ、5年間で千個の抗体を解析し、10種程度の抗体治療薬リード、30種程度の抗体診断薬リードをもとに臨床応用を進める。
また抗体を分子プローブとしての体外診断をPETまたはSPECTで進め、抗体工学での体内プローブ用の改変も進める。
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