LSBM

「人間のシステムを解きあかす」

Decording complex human system

システム生物医学ラボラトリー(LSBM)は、高齢化社会に向かいつつある我が国での最大死因である癌と動脈硬化を主なターゲットとし、 社会に有用な新しい知見の発見および技術開発をおこなうために連続的なシステムを構成しています。

  1. システム医学領域では、癌と動脈硬化の進展に関わる細胞を明らかにし、発症過程のモデルを作成します。
  2. 時系列システムおよび空間システム領域では、疾患発症過程における遺伝子の発現と蛋白質の動態および局在変化を時系列かつ系統的に解析します。
  3. 生命情報システム分野では、集積された膨大な情報から有用な候補を抽出し、系統的なデータ一解析により新しい知識の発見を行います。
  4. 新知見のなかで診断莱および創業ターゲットとなる可能性のものに関して産官学連携のオープンプロジェクトとして蛋白質発現、モノクロナール抗体作成をすすめ、癌と動脈硬化の診断、治療法を作り上げます。