(1)転写制御研究(Cancer Regulome)
| 遺伝子発現制御とゲノムネットワークに興味を持ち、生化学・分子生物学とりわけ、遺伝子転写制御および遺伝子発現解析の経験者を募集します。あるいはアレイ解析から生み出される大量の生物情報処理について興味のある方を歓迎します。 |
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研究内容
| ヒトがん細胞における転写制御の異常に関与する遺伝子ネットワークを転写因子機能の側面から解析する。従来の転写制御研究とゲノム科学を統合する「転写レギュローム」プロジェクト(平成16年10月開始)に参加して頂きます。 |
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(2)遺伝子発現多様性解析(Regulatory Genomics)
| ヒトゲノム中の配列あるいはコピー数の多型が遺伝子発現の多様性をもたらすと考えられており、様々な疾患易罹患性や薬剤感受性の違いをもたらすと考えられています。Regulatory Genomicsは国際的に極めて競争的な分野であり、新規技術の開発からトランスレーショナル研究にまで広く興味を有する研究員を募集します。ゲノミクス分野における研究経験はあることは望ましいものの、他の分野からの意欲的な研究者の応募も歓迎します。 |
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研究内容
| 発現量多様性を有する遺伝子の同定と疾病群における頻度解析、疾病との関連解析、発現制御機構の解明を中心に行います。「染色体およびRNAの機能変化からの疾患の系統的解析」プロジェクト(平成16年10月開始)の研究員(CREST)として参加していただきます。 |
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応募資格
博士号取得者(見込み可)で,分子生物学,生化学あるいはバイオインフォマティクスの経験者。
募集人数: 各1 名
提出書類 :希望者は下記の書類を下記送付先へお送り下さい
(1)履歴書,
(2)研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1〜2枚),
(3)主要論文別刷,
(4)推薦状と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)
*推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。 書類審査後,面接実施者には通知致します。
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応募締切
2005年3月末に面接実施予定。適任者が決まり次第締め切ります。
採用時期:2005年4月以降。相談に応じます。
来春博士号取得見込みの方も可能です。
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応募書類送付先
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学 先端科学技術研究センター
ゲノムサイエンス分野・教授
油谷 浩幸/Hiroyuki Aburatani
*配達証明または書留、宅配便等、配達記録の残る方法でお送り下さい。
* *封筒に朱書にて、「ポスドク応募書類」と明示して下さい。
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