川村 猛

Associate professor
専門分野: 生化学・分析化学・質量分析系を用いたプロテオーム、エピゲノム解析
研究内容: エピプロテオミクス、ネオアンチゲン、Chromosome-based Human Proteome Project (C-HPP)、Molecular Interaction Kinetics-MS (MIK-MS)、放射線影響

略歴・主な研究内容
北海道生まれ
1991年 金沢大学理学部化学科卒業
ステロイドホルモン代謝酵素P450sccの研究
1998年 北海道大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了
プロテインホスファターゼの研究
(32Pラベル基質を用いた酵素研究、ホスファターゼ阻害剤の構造・
活性相関の研究)
1998年 慶應義塾大学医学部分子生物学教室 助手
32Pを用いた疾患関連タンパク質のリン酸化研究、2次元電気泳動を
用いたプロテオーム研究
2003年 東京医科大学臨床プロテオームセンター 助手
臨床検体を用いたショットガンプロテオミクスによる臨床プロテオーム解析
2006年 東京大学先端科学技術研究センター システム生物医学ラボラトリー
特任助手
高機能性抗体を用いたタンパク質複合体解析
2007年 同特任助教
トリプル四重極質量分析計を用いたタンパク質定量、プロテオームに
よるエピゲノム解析
2015年~東京大学アイソトープ総合センタープロテオミクス研究室 准教授
低レベル放射線被曝によるプロテオーム変化、疾患特異的な変異抗原の探索
2015年~東京大学工学系研究科先端学際工学専攻 准教授(兼担)
低分子-タンパク質相互作用解析装置の開発