除染活動

最近の支援活動

帰還に向けての支援を続けています。more >>


福島の支援活動

2011年5月28日から福島の放射線災害地域に対する支援を開始しました。南相馬の保育園や幼稚園の線量調査および緊急除染の指導の実施から始まったこの支援、その後、二本松市(米の測定器開発)浪江町(教育施設、ダム、港などの線量調査)、楢葉町(教育施設の線量調査)へと広がっていきました。more >>

 

楢葉町除染検証委員会

避難住民が帰還するうえで必要な措置等を提案します。more >>

住民との対話から
見えてきたこと

東京大学先端科学技術センターシステム生物医学ラボラトリーでは、児玉龍彦教授を中心に。more >>

Movie

児玉龍彦教授×金子勝教授
「福島のこれからを考える」

2013年10月31日にリブロ池袋書店で、児玉龍彦教授の『放射能は取り除ける』(幻冬舎新書)の刊行を記念し、『原発は火力より高い』(岩波ブックレット)の金子勝教授とのトークイベントが、福島出身のフリーキャスター・唐橋ユミさんの司会で開かれました。
「帰宅困難地域でも、何十年というレベルで人間が除染していけばきれいになる」「住民が望んでいることを支援し、応援する」「セシウム回収型の焼却炉では、フィルターでセシウムを99%トラップできる」「魚の全量検査」「水をきれいにし、土をきれいにし、森をきれにするのが地産地消の福島に戻る道」。
 福島を除染するための具体策を語ります。 more >>


蕨平減容化試験施設視察 2016年1月14月

LSBMでも支援しているセシウム回収型の放射性廃棄物のリサイクル処理施設がいよいよ稼働します。これは放射性廃棄物を加熱焼却してセシウムを気化させ、空気を冷却してセシウムを回収する技術です。残った土などは食品基準と同じ100ベクレル・kg以下となり、再生資材として利用可能になります。中間保管場の面積などを大幅に小さくさせ、放射性廃棄物処理の鍵となる技術です。 [PDF]施設写真 (700KB)


資料 平成27年10月、南相馬市での田中規制委員長の発言。
「規制委員会には植物移行への専門家はいない」

ウェッブ上に収録されている記録からおこしたもので、重要な内容があると考えられ、福島支援のサイトに紹介します。more >>

Book

除染の科学、
放射能について

児玉龍彦教授の本の中から、除染、放射能をテーマに書いたものを紹介します。福島の除染の未来像、そして放射能について、一人でも多くの方が興味・関心を持って頂けることを望みます。 more >>

Press

「FACTA」への反証

月刊誌「FACTA」における児玉龍彦教授の記事に関する反証と一連の対応措置について掲載しました。 more >>