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DATA BASE
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■ABOUT SBM DB
Systems Biology and Medicine Database
SBM DBは包括的な遺伝子発現データベースです。ヒトの正常組織や、様々な、組織や細胞、疾患状態や薬剤による遺伝子発現プロファイルをoligo-nuculeotide DNAマイクロアレイ「GeneChip(R)」により解析したものです。 当データベースの遺伝子発現データは、LSBM(Laboratory for Systems Biology and Medicine)、およびその共同研究者により提供されています。
LSBMが運用するデータベースは
3種類あります。
RefExA



ヒト正常組織、正常細胞、癌細胞株の網羅的な遺伝子発現データベースです。 癌組織などのヒト疾患遺伝子発現を当DBと比較参照して、診断や治療に役立つ遺伝子を探索するためのための基礎データベースです。


HUVEC-DB

血管内皮細胞のHUVEC (*1) にTNFαなどの刺激を加えたデータセットです。 血管生物学の研究に有用な網羅的遺伝子発現データベースです。
*1 Human Umbilical Vein Endothelial Cells; ヒト臍帯内皮静脈細胞


IMS-DB

医薬基盤研プロジェクトの一環として、核内受容体の抗体・免疫染色データベースを公開しています。核内受容体の抗体による、各正常臓器(ラット組織)でのタンパク質発現・局在情報を参照できます。

当データベースは、以下の研究補助金により助成を受けて作成されてます。
  • 平成15年度(2003.4〜2004.3) 日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
  • 平成17年度(2005.4〜2006.3) 日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(研究成果データベース)
  • 平成18年度(2006.4〜2007.3) 日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(研究成果データベース)
  • 平成19年度(2007.4〜2008.3) 日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(研究成果データベース)
※ LSBM GeNetはソフトウェアの供給終了に伴いサービスを停止しました。
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dbadmin@genome.rcast.u-tokyo.ac.jp
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